神の存在証明
インテリジェントデザインとかサムシンググレートが背後にいるとのことをよく聞きます。
確かに神羅万象は人智を超えたものを感じさせます。いったい宇宙の始まりの前はどうだったのだろうか?進化論では説明できない。宇宙の端はどうなっているのだろう?これは創造論者にも分かりません。
このブロブにより様々な事象を知りうる限り考察していきたいと思います。
最後によく知られた逸話で締めくくろう。
キルヒャーによる神の存在論証
以下はしばしばニュートンの逸話として語られている神の存在論証であるが、このやり取りに触れた最も古い資料は1800年代初めのものであり、それによればニュートンではなく、ドイツの学者アタナシウス・キルヒャーの逸話とされている。
彼は太陽系の模型を上手な機械工に作らせた。その太陽系模型は、惑星を表す球体が実物そっくりに連動しながら軌道上を回るように作られていた。
ある日、1人の無神論者の友人が彼を訪ねた。友人は模型を見るとすぐにそれを操作し,その動きの見事さに感嘆の声を上げた、「誰が作ったのかね?」。 彼は答えた。「誰が作ったのでもないさ!」 無神論者は言い返した。「君はきっと、私のことを愚か者だと考えているのだろう。勿論、誰かが作ったのに違いないが、その人は天才だな。」 彼はその友人に言った。「これは、君もその法則を知っている、遥かに壮大な体系のごく単純な模型に過ぎないものだ。私はこの単なる玩具が設計者や製作者なしに存在することを君に納得させることができない。それなのに、君は、この模型の原型である偉大な体系が設計者も製作者もなしに存在するようになったと信じている、と言うのだ!」 その友人は神の存在を認めるようになった。
(エレミヤ 51:15, 16) …神]はその力によって地を造った方,その知恵によって産出的な地を堅く立てた方,その理解によって天を張り伸ばした方である。
[神]は[その]声によって天に水の騒ぎを与え,地の果てから蒸気を上らせる。[神]は雨のために水門溝をも造られた。そして,ご自分の倉から風を出される…