恒星は水素とヘリウムしか内在していないものが非常に多いと考えられている。しかし太陽は何故か諸元素が多く含まれている。
エデンの園から流れる川の一つについてこう述べてある
創世2:11 、12(聖書)
第1の川の名はピションという。金を産出するハビラの全体を巡る川である。
その地方の金は良質であり,そこはブデリウム樹脂やしまめのうも産出する。
星の死によって灼熱の状態が発生して様々な元素が誕生し宇宙内に放出される。
ある人は幸運に幸運が重なったと主張する。
しかし考えてみてください。
少し前までは天文学者の中にはこれほど膨大な星々があるのだから
地球以外にも生命を謳歌している星があるのではないだろうかと考えられていた。
しかし事実を考慮すればするほどその可能性はゼロに近いと考えられている。
- 幾十もの物理定数のファインチューニング(厳密な調節)
- 特異な恒星 太陽の存在
- 特異な惑星 地球の存在
- 特異な衛星 月の存在
さらに随分前から、化学者の間では地球に生命が発生する確立は限りなくゼロに近いことを知っていた。
- この地球という特異な惑星に単細胞生物が発生する確率
- そこから高等生物に進展する確率
物理的な分野
天文学的な分野
化学生物学の分野
あらゆる分野において
無作為な作用では今日の生命あふれる地球は存在し得ないことが明らかではないだろうか!
フル上映はこちら
https://wol.jw.org/ja/wol/d/r7/lp-j/101979167#h=1:0-151:0
元素が全く偶然に形成されたのであれば,多少のばらつきはあるにしても,元素の原子量はある平均的な数字に集中しているのではないでしょうか。それだけでなく,密度や融点や化学反応などの特性も元素によってまちまちになっているはずではありませんか。元素間の相関関係を期待できるのはなぜでしょうか。偶然に形成されたものであれば,種々の元素を極めて明白な類似性を持つ幾つかの族に類別することなど期待できるものではありません。
ところがメンデレーエフの周期表は,物質のつくりのどこを見ても,それが決して無規律なものではないことを証明したのです。それが極めて秩序正しいことからして,物質が偶然に存在するようになったとは思えません。
(ローマ 1:20) [神]の見えない[特質],すなわち,そのとこしえの力と神性とは,造られた物を通して認められるので,世界の創造以来明らかに見えるーーー。