自然界のモーター、ナノマシーン No.9

鞭毛、ATP合成酵素は驚異のナノ分子モーターです。

(詩編 139:14) 私はあなたを賛美します。 私は,驚くほどに素晴らしく造られているからです。 あなたが行ったことの素晴らしさを, 私はよく知っています。

https://www.jw.org/ja/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC/%E9%9B%91%E8%AA%8C/g201401/%E6%A5%8A-%E9%B3%B3%E7%8E%B2%E3%81%8C%E4%BF%A1%E4%BB%B0%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%AA%9E%E3%82%8B/

今回はすでにある方がブログされてますのでそれをご覧くださいませ。

以下「welcome-Elohim(モトP)」さんのブロブより引用---------------



今日ご紹介する 動画は、 分子モーター です。

人間の分子モーターではないですが、同様のものは 人間の体にも 普通に 存在しています(例えば精子の鞭毛など)。

それは それは すごい モーターです。

特に “べん毛” と 呼ばれる部位なのですが、 多くの方がこの名称をご存じだと思います。

これは ミドリムシやゾウリムシ が持つ機能の一つであることは高校の生物で習ったと思います。細菌にも存在します。 これらの生物は “下等生物” とか 言われますが、私に言わせると、とんてもないですね。

彼らが普通に持っている 分子モーターのしくみ を 知れば知るほど、 信じられないほどに 高度なテクノロジーが そこに使われていることがわかるでしょう。


これは 本当に モーター そのもの なんですね。

えっ  と お思いの方。モーターと言えば、私たちは機械のモーターをイメージ  しますよね。 そう、分子モーターは 機械のモーターとほとんど構造が同じ だったんです。



科学者たちは この分子モーターの存在を 初めて知ったとき 大変驚きました。

その エネルギー効率は なんと100% でしたし、人類の科学の粋を集めて作られたF1マシンのモーターより優れていた のですから・・・。

F1マシーンより優れたモーターが、生命体の中に顕微鏡でも見えないナノレベルの微小な小器官として、普通に存在している  なんてことでしょう。 このこと自体が信じられないこと。以前から申し上げているように 進化論では絶対に説明できない ことなのです。

確かに凄そう  でも、これ  だけでは、まだ よく わかりませんから、 以下の動画  も 合わせて御覧になると、詳しくわかると思います。 

ただし この動画  は 29分もある とても 長い動画です。

とてもおもしろい内容ですが、全部見ると時間がかかります。お時間がない方は、3分20秒までを御覧頂くだけでも 雰囲気はつかめると思います。 では 良かったら一緒に、どうぞ~ 
  
●サイエンスフロンティア21  (49)自己構築するナノマシン ICORP 超分子ナノマシンプロジェクト





動画を 全部見ると よ~く ここまで 解明されたものだと思います。

御覧になられた方は お感じになったかも知れません。
調べれば調べるほど、その仕組みは 精巧にできている・・・と。


べん毛の付け根のフックは 曲がっています。
その曲がり具合もきちんと 計算されているということです。 

また、動画の中では、フックの長さは55ナノメートルであること言っています。

このフックの角度が異なっていたり、フックの長さが異なると 自由に方向を変えたり、一定のスピードで泳げなくなる・・・・ 

なんて ことでしょう。 

このべん毛という ナノマシーンは すべての面において、無駄なく完璧に設計されているということ なのです。


細菌はべん毛を回転させ、水中を泳ぎます。べん毛は約30種類以上の異なる蛋白質からなる生体超分子モーターで、その機能の解明はナノマシンの設計等に役立つと考えられます。


私たちが これまで 当たり前・・・だと 思ってきたことは 実は 当たり前ではなくて、 完璧に計算され尽くした 高度な数学的、科学的な法則によって 成り立っており、その構造やしくみは アイデアに満ちあふれていた  ということです。

この分子モーターを調べれば調べるほど、以下  の図のように 精巧にできていて、これは まさに “機械” であることがわかります。



いや、 人類が持ち合わせる最高の科学技術を持ってしても、人間には ここまで 精巧なものは まだ 造れないのです。

意識を持たないこの大自然が この凄すぎる分子モーターを どうやって造ったというのでしょう。


上の動画の最後に登場する 大阪大学の難波啓一教授 は、そのことを 認めざるを得ないコメントを されています。 


科学者達は (まだ口には出しませんが)進化論が間違っているということに気づき始めているんですね。

以前 記事として ご紹介したように、遺伝子の中に暗号が含まれていた ことを 発見するまでになっています

私たちの体を構成する60兆の細胞には、様々な細胞小器官が存在します(高校生物で習いましたよね)。

それらは 実は超精巧に 完璧にできた 効率的なナノマシーンである ことが やがて驚き  をもって 理解されるようになるでしょう。

少なく見積もっても 私たちの一つひとつの細胞には 数万個の 分子モーターやポンプ が 存在しているんですよ。すべてが F1マシーンよりも 優れたモーターです。 

それが 60兆個もあるのですから、私たちは どれだけのF1マシーンを 体内に抱えているのだろうかと 思ってしまいます[超爆]。

今 この瞬間も、皆さんの体の中で、これらの ナノマシーンが きちんと動いています。
すごいことですよね~。 

そのおかげで 私たちは 生きています。

証拠を吟味した生化学者(←動画再生出来ます)


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